脱毛に使用するレーザー
レーザー脱毛とは、1996年にはじめて医療機関で使用され、その後10年間で、急速に進化して普及した最先端の脱毛法で、毛根にある色素にレーザー(光)を照射して、毛を再生出来なくさせる方法です。
では、レーザー脱毛には、一体どのようなレーザーが使用されているのでしょうか。
レーザー脱毛で使用するレーザーは、主にアレキサンドライトレーザーと、ダイオードレーザーに分けられますが、アレキサンドライトレーザーとは、東洋人の皮膚に最も適していると言われているレーザーで、皮膚へのダメージも少なく、色素沈着を起こさない上に、確実に毛乳頭を破壊してくれるレーザーです。
ダイオードレーザーとは、800ナノメートルという波長の光を放出して、レーザーの光を皮膚の深部にまで到達させ、従来のレーザーでは、効果の低かった毛根の深い毛にまで対応することが出来るレーザーです。
このように、脱毛に使用するレーザーは、アレキサンドライトレーザーと、ダイオードレーザーに分けられますが、アレキサンドライトレーザーの方が、多くのクリニックで使用されており、現在メジャーになってきているレーザー脱毛のようです。